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140623;GT社の革新的Two-in-One抗体作製法.pdf
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◆革新的迅速ヒト型Two-in-One抗体作製法完成!・・・製薬企業に朗報!◆

2.GT Two-in-One AB,Meth1,2,3
2.GT Two-in-One AB,Meth1,2,3

Two-in-One抗体とは、1種類の抗原に対して結合する通常の抗体とは違い、2種類の抗原を同時に認識可能な抗体である。

Genentech/RocheのGermaine Fuhらによって開発された。

現在、このTwo-in-One抗体を用いて、2種類のがん抗原を同時に認識可能な抗腫瘍効果の高い抗体医薬が開発されつつある。

例えばGenentechでは、 Anti-HER3/EGFR MAb (MEHD7945A) が、開発され治験段階にある。

今後、Two-in-One抗体は、感染症領域でも応用される可能性もある。

GeneTry社では、ヒト型のNaive libraryからダイレクトに迅速・簡便にヒト型Two-in-One抗体を作製可能

な技術を開発した。

Method(Meth)1,2,3の3種類の方法を開発した。

このうちMeth2,3は、きわめて革新的な方法で、どのような2種類の抗原に対しても

ヒト型Two-in-One抗体を14日間以内に取得可能である。

 

【Two-in-One抗体とは?】


■Two-in-One抗体文献■


◆GeneTryにおける革新的ヒト型Two-in-One抗体作製法◆

GT anti-Histone&anti-Fibronectin Two-in-One Ab
GT anti-Histone&anti-Fibronectin Two-in-One Ab

モデル系として、METH2法にてヒトHistoneとヒトFibronectinに対するTwo-in-One抗体作製を試みた。

ヒトNaive libraryからスクリーニングをスタートして、10日間で、anti-Histone & anti-Fibronectin Two-in-One抗体を取得可能であった。

最終的には、サブクローニングしたクローンの50%以上が、Two-in-One抗体であった。


◆GeneTry社とGenentech社のTwo-in-One抗体作製法の比較◆

GT vs Genentech Two-in-One抗体作製法 比較表
GT vs Genentech Two-in-One抗体作製法 比較表