2xPCR Premix

2X プレミックス シリーズ

改良型ダブルアクション酵素(Hi-Fi Taq DNAポリメラーゼ)を利用し、独自に開発した改良Bufferと抗Hi-Fi Taq DNAポリメラーゼ・モノクローナル抗体を組み合わせる事で、目的プライマーへの特異性が更に向上!! これにdNTPを加えて調整した試薬です。PCR反応のミスプライミングを劇的に減らし、より簡単に、確実にPCRが出来るプレミックス試薬です。

* 2xGoldプレミックス:¥ 10,500/150回分
1-10kbの増幅が可能。 PCRチェック
通常のPCR反応で、困難な遺伝子でも、1-10kbの増幅が可能。 日常、頻繁にPCRを行うのに最適。 

* 2xHi-Fiプレミックス:¥ 15,750/100回分
高い正確性(High Fidelity)。1kbまで。
温度サイクル前のprimer-鋳型DNA hybridやdouble hybridを高い正確性(High Fidelity)で防止。 Hot Start PCRに適しています。1kbまでの増幅に最適。
 
* Hi-Fi・ロング:¥ 21,000/100回分
高い正確性(High Fidelity)。1-10kb用。
Hot Start PCRにぴったり対応。モノクロ抗体の改良型ダブルアクション酵素でmis-priming防止!  1-10kbまで増幅するのでPCR産物のクローニングや変異導入に最適です。


抗Hi-Fi Taq DNAポリメラーゼ抗体は、常温でDNA polymerase活性部位に特異的に結合し、酵素基質(template DNA及びPrimer)をブロック。ミスプライミングによる非特異重合体が生じるのを防ぎます。 これにより各PCR反応の精密性が高まり、必要としない副産生物の混在も激減します。 
 
昇熱過程で、HiFiTaqポリメラーゼ活性の最適温度(95℃)より約3-5℃程度低い温度で、抗Taq活性部位抗体が熱変性し、結合部位から離脱します。 同時に、Proofreading活性部位では、混在する非特異Primerを選別しTaq活性部位に紛れ込むのを防ぎます。

適切な反応温度に達して始めて確実に酵素と基質が反応できるようになっています。 また、Proofreading活性部位では、非特異Primerを抱え込み不活性化する事で、更に目的primerの特異性が向上します。

 

Trastuzumab type scFv ribosome display library

治療用ヒト型scFv抗体!

試験管内ヒト型synthetic scFv antibody ribosome display library
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多能性幹細胞( riPS細胞)コロニー

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ReprotechとriPS細胞コロニー
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各種多能性幹細胞比較表
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